天国草[カード紹介]

天国草について紹介します。

天国草

【MP+20&天国病 / 20円】しあわせ草。天国に一番近い場所で逆転を狙う。

 

基本的な使い方

天国草は使用するとMPを+20してくれますが、同時に天国病にもなってしまいます。自分がHPやMPを回復したい時に自分にかけて使う使い方と、相手に天国病を掛ける目的で使用する使い方の2パターンをうまく使い分けましょう

くわしい解説

自掛け時はリスクとリターンを考える

天国草を自分にかけるとなると”天国病との戦い”を意識していく必要があります。具体的には、「どのくらいまでHPが少なくなってから使用するか」「どんな手札になってから使用するか」の判断が鍵になってくるということです。

例えば、いくら手札に防具がないからといってもHP40から天国草を自分にかけると発作の試行回数が増えるのでかえって死にやすくなります。かといって、HP10まで我慢してしまうと強めの無属性武器やダイヤモンドソードの射程圏内に入ってしまうので不慮の死を迎えることになります。

イメージとしてはHPが30〜20くらいから使用判断を意識していくくらいが丁度いいように思います。ただし、自分が地獄病になっている場合は安定を取って使用判断を前倒しにすると良いでしょう。

相手掛けはパターンを把握しておく

相手掛けを狙う際は「相手に天国草を使うべき場面」をある程度把握しておくと効果的です。

 

基本:相手が天国病のとき

相手が天国病の場合は即相手掛けしましょう。天国病+天国病で発作が起きるのでミラーお守り持ち以外は勝ちです。

基本:天国草以外に病を付与できるカードを持っているとき

天国草とは別に疾風剣や<風>、風のカギ爪、もう一枚天国草などの病発生カードを持っている時も相手掛け安定です。

こちらも相手が貝がらなどの回復カードを持っていない場合はほとんど勝ちです。

応用:待ちの姿勢で対応していきたい場面(上級者向け)

上位ランカーを目指すレベルのプレイヤーであれば、序盤で財宝を連打されたり中盤以降でお互い決め手を書いている場面など「相手の発作を待つ」ために使うと有効な場面も覚えておいた方が良いです。

この使い方を狙う場合は過去の経験から場面に応じた判断をする必要があるので、経験値がものをいいます。実際にプレイスタイルに応じて調整していくことをおすすめします。

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